コロナ禍にて長男を無事出産 その2

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 ところが出産予定日に、健診のため産院へ行くと、医師が体調不良で入院したため、急遽近くの病院で出産するよう紹介状を渡されたのです。あまりの突然のことに戸惑い不安になりましたが、結果的には病院が変わったことで、計画分娩にならずにすみました。

 そして予定日から6日後の明け方、破水したためすぐに病院へ向かうと、子宮口が5センチ開いていることが分かりました。そしてその日の夕方、約3000グラムの男の子を安産にて授かりました。

 出産時、出血が多く貧血状態が続きましたが、家族のサポートもあり、順調に回復することができました。

 長男は母乳をよく飲み、泣き声の力強い元気な子で大変健やかに成長し、有り難くも本部教会にてお宮参りを執り行っていただきました。

 長男の出産に際し、人知では計り知れないお導きにより、希望通り自然なお産をすることができましたことを心から感謝しています。

(東京都 30代女性)

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