危機一髪!大規模火災から免れる その1

事故災難・トラブル

昨年の平成21年10月、わが家は、地域始まって以来の大規模な火災に遭う中、大変大きなお陰を賜りました。
この日は、たまたま長男が高校の文化祭で早く出かけるために、朝5時すぎに起床していました。私は前の晩の就寝時刻は午前1時近くでしたが、長男が起きた物音で、目が覚めました。
寝起き直後であるのにもかかわらず、なぜか意識がはっきりしていました。私の目覚めがこれほど良いというのは普段ではないことです。今思えばこの目覚めこそ、御神光の賜物でした。その時刻にトイレへ行きましたが、その時は私をはじめ誰も異変に気付く者はいませんでした。


早めに気づいたことで難を逃れる
全焼したうちの一軒は、わが家の北面に隣接し、火元の空き家の東隣の家で、明け方5時という時刻に、たまたま寝ずに起きておられました。そのお宅が火事に気付いたときはもう手遅れの状態で、火元の空き家の南面、つまりわが家の西隣のお宅の屋根に火が移り、勢いよく燃えていたそうです。その方が状況を確認しに2階へ駆け上がったとき、目の前で窓がドロドロに溶けていったそうです。
この方がいち早く、わが家に向かって窓から大声で「火事だ!」と知らせてくれました。長男が起きていたことで私ども家族の最初の動作が遅れずに済みました。=つづく=

(神奈川県 男性)
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