運命

短期間に運命好転

死ぬことばかりを考える毎日 今まで悩みだとか、苦労とかを含め、つらい経験をしたことがなく、順風満帆で過ごしていた人生の中でしたが、自分の力や周りの状況がどうにもこうにも、うまくいかない時期がありました。 勤めていた会社が連鎖倒産したのは平成...
運命

運命好転、感謝の日々

私は昭和38年に入信させていただき、今年の1月で信仰45年を迎えさせていただきました。 今までに御守護、お導きは数えきれぬほど頂きました。また、気が付かないでお陰を頂いたこともたくさんあると思います。  常に自殺を考える 私は中学2年のとき...
<随   想>

聖帝・昭和天皇2

迫水久常参議院議員(当時)の講演から 戦後、陛下がアメリカ大使公邸をご訪問 会見後、マッカーサーの態度が一変する 陛下について、私はさらに感銘していることがございます。 それは昭和20年の9月27日、天皇陛下がマッカーサー元師を御訪問なさっ...
<随   想>

聖帝・昭和天皇1

迫水久常参議院議員(当時)の講演から 大東亜戦争終結の大英断 神霊教の大塚先生が日本精神復興のために、非常なご熱意をもって、活躍なされていることに対し、私は心から敬服いたしております。とともに、できるだけのお手伝いをさせていただきたいと考え...
健康・病気回復

左足切断の危機を回避

重傷の骨折を救われる 今年の春、私の不注意と気の緩みで大きな怪我をしてしまいました。 3月19日、朝7時ころ、自宅の高くした介護用ベッドで、身の回りのことをしている最中、あっと思った瞬間、ベッドから落下し、骨がみじんに砕ける音がして、膝中心...
<随   想>

子は親の背中を見て育つ

だいぶ前になるが、テレビのワイドショーの司会の話を思い出した。その内容は戦後間もない子供のころ父親と長距離列車に乗ったときのことである。混雑している列車の中でもよおして来たので列車のトイレに入った。ところが中はとても汚れていたので用を済ませ...
<随   想>

江戸しぐさ 第4回 時どろぼう

今回は、「時どろぼう」についてご紹介したいと思います。 江戸時代、人々は自然と共に生活を送っていました。日の出と共に起床し、日の入りと共に床に就きました。現代に生きる私たちにはできそうでできない理想的な自然の法則に則った生活です。 現代の時...
<随   想>

江戸のエコロジー

どの国よりも衛生的な町  「もったいない」の徹底 17世紀末の約3年間(1690~1692)、日本に滞在したドイツ人ケンペルは、次のように記しています。「この民は、習俗、道徳、技芸、立ち居振る舞いの点で世界のどの国民にも立ちまさり、国内交易...
来世救済

母、93歳で安らかに転生

死臭、死斑もなく、顔のしわも消え、髪も黒くなる 本年4月3日に母・近藤志げが93歳の天寿を全うし、崇高な転生をさせていただきました。 母は、昭和59年7月に数々の祈願にて入信させていただき、祈願事項のすべてを良くしていただいておりました。 ...
<随   想>

海外で活躍する自衛官

先日、イラクに派遣された女性自衛官の話を聞く機会に恵まれた。一昨年の1月から7月までの6カ月間にわたるイラクでの任務の様子などを詳しく知ることができ大変勉強になった。イラクには平成15年12月から平成18年7月までの約2年半の間にのべ550...