<随   想>

今上陛下の誠実なお人柄

 今上陛下は、昭和64年(1989)1月7日、昭和天皇の崩御により践祚され、政府はその日の午後開かれた臨時閣議において新元号を正式に決定し、午後2時36分、新しい元号を「平成」と発表しました。  昭和33年(1958)11月27日、皇太子明...
運命

元気はつらつ82歳⑤

幅広い趣味、囲碁5段、詩吟9段  次は、趣味ですが、将棋、囲碁、詩吟、ゲートボール、ウォーキングなどをやります。  囲碁の腕前は5段です。平成4年より町会代表として川口の大会で4連覇、埼玉県の大会でも連続して3位以内に入賞しました。そのため...
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元気はつらつ82歳④

定年後もそのまま勤める  当時49歳で東京に来て、定年は55歳でした。あと5、6年しかないと思って一生懸命勤めたわけです。そうしますと会社側から子会社には移籍するけれど、現職のまま勤めてもらいたいという、誠に有り難いお恵みを賜ったわけであり...
運命

元気はつらつ82歳③

入信してすぐに夕張から札幌へ転勤  それから一週間たちますと、今度は札幌に転勤を命じられました。当時私は夕張にいて石炭の会社に勤め、高等学校の教師もしておりました。  札幌に転勤になったことで、有り難いことにいつでも教会にお参りに行くことが...
運命

元気はつらつ82歳②

長男の勧めで入信  さてこの素晴らしい神霊教に入信するきっかけを作ってくれたのは長男です。  長男は小さいときから喘息、喉頭炎などで非常に苦しんでおりました。親としては何とかして助けたいという一心で、良いお医者さんがいればそこに連れて行き、...
運命

元気はつらつ82歳①

 私は埼玉地区の跡治捨三です。大正15年生まれで現在82歳です。  私は元来元気で、今まで昭和28年に盲腸で入院した以外、病気にかかったことはございません。
運命

行動の原点は神霊教 その3

 中学生活はとても充実していました。しかし、高校進学後は、クラブ活動などで神霊教と関わる機会が極端に減ってしまいました。  それでも、月に何度かある、教会の行事には時々出させていただき、できるだけお参りはしていたように思います。  生活が夜...
運命

行動の原点は神霊教 その2

 私は小学校入学前から喘息があり、両親は何度となく夜中に病院へ連れていったそうです。  ぜんそくが出なくなってからも、蕁麻疹がひどく、私の場合は体温の上昇で蕁麻疹が出るタイプでしたので、入浴後は毎回大変かゆくなり体を畳にこすりつけていました...
運命

行動の原点は神霊教 その1

 私は昭和48年、祖父の肺ガンが御縁を頂くきっかけでした。  ある日、私たちきょうだい(姉・私・弟)は座敷に呼ばれ、父より、祖父はガンで、回復の余地はないこと、医者では治らないことを告げられました。「治らないが、できるだけのことをしてあげよ...
<随   想>

江戸しぐさ 第7回 世辞が言えて一人前

 その昔、江戸では、「世辞が言えたら一人前」と言われていたといいます。しかし、ここで言う「世辞」は、いまで言う、「おべっか」や「人にへつらうための世辞」ではありません。  人に会った時、挨拶の次に言うべき、「ご機嫌伺いの言葉」を指します。例...