<随   想>

江戸しぐさ 第3回 傘かしげ

江戸しぐさの中でも代表的な往来しぐさ 雨といえばなくてはならないのが「傘」です。ひと昔前は、細い道で人とすれ違うとき、人々は、さりげなく人に傘が当たらないようにしたものです。ところが最近はというと、人がいようがいまいがお構いなしで、中には傘...
健康・病気回復

ひどい湿疹から救われる

私は、平成16年の4月の中ごろより、腕や太ももの辺りにポツポツと丸くて赤い、痒みの強い湿疹ができました。初めは、そのうち治るだろうとそれほど気にしていませんでした。6月ころになると、胸や肩、背中にも湿疹が広がり始めました。湿疹の数が爆発的に...
出産

逆子が治り、家庭出産で次男を授かる

私は、昨年7月29日、実家にて次男・佑直(ゆうま)を安産させていただきました。 一昨年の11月末、妊娠していることが分かりました。つわりもほとんどなく、順調に過ごさせていただいていました。 初めは自宅近くの病院に通院していましたが、お産する...
事業

助産師として地域に貢献

平成三年に家庭円満を願って入信した石村あさ子さんは、家庭出産(家族が参加する家庭での出産)を扱う助産師として活躍しています。石村さんの家庭出産へのこだわりは、家族の調和に対する強い思いからくるようです。 ──神霊教に入信してどんな点が変わ...
健康・病気回復

脳出血が短期間で快方へ

私は昨年の4月4日、4人でお墓参りに行きました。その帰りにお茶を飲むためにレストランに入り、トイレに行って戻ってくると、右手足がしびれて、ろれつが回らなくなってきました。 すぐに、救急車を呼ぶと500㍍ぐらい離れた、千葉中央メディカルセンタ...
事故災難・トラブル

階段から転落、急性硬膜下出血救われる

私は、昨年の4月7日に60年ぶりの旧友との再開のうれしさに日ごろは一合程度しか飲まないお酒をこの日は度を超した量を飲んでしまいました。 その結果、帰る時に階段から転落してしまい、場所が東京であったため、東京・千駄木の日本医科大学付属病院に搬...
運命

頭部隆起で感性豊かに

私は、36年前の入信以来、頭部隆起のお陰を何度も頂いてきました。さらに昨年10月に開催された神霊教開教60周年記念イベントの準備のための会議に参加した翌日や、展示物の制作の後などにも、頭部隆起を体験させていただきました。また、その後、イベン...
<随   想>

江戸しぐさ 第2回 三脱の教え

初めて会った人に年齢、職業、地位は聞かない 今回は新しい出会いにちなんだしぐさをご紹介したいと思います。 現代に生きる私たちは、初めて人に会ったとき、その人の何を見るでしょうか。それは、もちろん人それぞれ違うと思いますが、案外多いと思われる...
学業・天分

不登校から立ち直り、無事高校を卒業

私は生まれてすぐに神霊教に御縁を頂いたものの、成長しても、信仰には無関心でした。 中学校ではいじめに遭い、また問題を起こすなどして学校が嫌いになり、両親ともうまくいかず、高校へ進学してからも人に裏切られて学校も辞めてしまい、人間不信になって...
<随   想>

ならぬ事はならぬ

過日、会津若松城へ行ってきた。その際会津藩の教育、特に幼年教育「什の掟」についての映像が流れていた。会津藩では藩政の改革その中心として「教育の振興」をあげた。 会津武士(上士)の子は6歳になると居住地域ごとに「什」という子供たちの組織(遊び...