運命

行動の原点は神霊教 その1

 私は昭和48年、祖父の肺ガンが御縁を頂くきっかけでした。  ある日、私たちきょうだい(姉・私・弟)は座敷に呼ばれ、父より、祖父はガンで、回復の余地はないこと、医者では治らないことを告げられました。「治らないが、できるだけのことをしてあげよ...
<随   想>

江戸しぐさ 第7回 世辞が言えて一人前

 その昔、江戸では、「世辞が言えたら一人前」と言われていたといいます。しかし、ここで言う「世辞」は、いまで言う、「おべっか」や「人にへつらうための世辞」ではありません。  人に会った時、挨拶の次に言うべき、「ご機嫌伺いの言葉」を指します。例...
健康・病気回復

重度の蓄膿症が全治

埼玉県にお住まいの田中勝彦氏は入信以来、数々の奇蹟を体験しています。その一端をインタビューしました。  ………田中さんは、医者から手術を宣告された重度の蓄膿症をすっかり良くしていただいたそうですが、そのお話をお願いします。  田中 昭和42...
健康・病気回復

糖尿病を救われる

 私は昨年の4月ころ、仕事中に突然頭がフラフラしてくることが何度かありました。今までなかったことでしたし、症状も良くありませんでしたので、病院で検査することにしました。  検査の結果、私の心配していた血管が詰まっているというようなことはなか...
<随   想>

江戸しぐさ 第6回 無悲鳴のしぐさ

今回は「無悲鳴のしぐさ」についてご紹介したいと思います。 道を歩いていて思いがけない事に遭遇すると私たちは思わず大きな声を上げてしまいがちです。 しかし、江戸時代の人々は火事やひとに襲われるなどの非常時以外は、むやみに大きな声を出さないよう...
事業

ガラス施工で奇蹟 その3

昨年のことになりますが、10月26日の月曜日に1枚190キロのガラスと、300キロのガラス工事を職人10人と現場の監督さんたちにも手伝ってもらい、まず190キロのガラスを納めた後、300キロのガラス施工となりました。
事業

ガラス施工で奇蹟 その2

翌23日にも奇蹟を賜りました。この日の午前中は、とても暖かく春の日差しでした。ところが午後からは一変して風が嵐のような突風となり、ゴォーと、ものすごい音を出して荒れまくっていました。
事業

ガラス施工で奇蹟 その1

私は、さいたま市でガラス店を営んでいます。 去る2月22日にIT企業の事務所工事の仕事で、渋谷の15階建てビルの11階でのガラス工事のため職人5人と入りました。 仕事は順調に進んでおりましたが、ガラスの周りに打つコーキング剤(防水などのため...
<随   想>

聖帝・昭和天皇3

国家と国民のことを第一に 昭和天皇は、先帝大正天皇の御健康が優れなかったため、大正10年11月25日に20歳で摂政に就任され、摂政宮と称されました。 大正15年12月25日、大正天皇の崩御を受けて践祚され、第124代天皇となられ、元号は昭和...
<随   想>

ならぬ事はならぬ(2)

「ならぬ事はならぬ」この言葉は何十年か昔、私が中学に入学したときに最初の校長先生の道徳の時間に先生がお話しになった言葉です。小柄でいつも和服姿で教壇にお立ちになった校長先生の穏やかな口調が懐かしく思い出されます。 〝責任を重んじ、礼儀を厚く...