運命

頭部隆起でプラス思考に

 入信後たくさんのお陰を頂く  私は平成19年9月の倉敷のイベントの時に御縁を頂き、2年が過ぎました。  入信前、神霊教の広島の集いに出席した翌朝、家で頭の後ろの方に少し痛みを感じましたが、後から他の方に、頭にこぶができていると言われ、皆に...
<随   想>

日本再発見 第9回 公共マナーの低下が目立つ

 アメリカ北西部で生活していて私がとても良いと思うことは、自然が身近にあることです。  子育てにはパラダイスで、夏はイチゴやブルーベリー狩り、公園はすべて無料でバーベキューやピクニック、テニス、ビーチバレーができ、湖のほとりで無料のコンサー...
<随   想>

江戸しぐさ 第18回 「そんな偉い人とは知らず失礼しました」は禁句

先入観で人を決めつけてはいけない  今回は、人と付き合う上で絶対に口にしてはいけない言葉についてご紹介したいと思います。  世の中には、無粋と呼ぶべき種類の人間がいます。  この種類の人は、ひと付き合いの上で自分でも気付かない内に無神経で失...
<随   想>

民主党政権の独裁と暴走 その2

拉致問題にも冷ややかな対応の民主党  山谷氏は、北朝鮮による拉致問題にも力を注ぎ、拉致被害者家族からの信頼も厚い。  2006年4月、拉致被害者家族がアメリカ議会で証言し、横田早紀江さんらとブッシュ大統領との面会が実現した。大統領が面会する...
<随   想>

民主党政権の独裁と暴走 その1

山谷えり子議員の講演  5月30日、日本会議埼玉・川口支部設立総会が行われ、その記念講演として自民党参議院議員・山谷えり子氏が「日本よ!永遠なれ 止めよう、民主党政権の独裁と暴走」と題して行われた。  山谷えり子氏はサンケイリビング新聞編集...
<随   想>

日本再発見 第8回 モラル低下は他人事ではない

中国出張に思う  3年前、初めての広州出張で、空港から市内に向かうタクシーに乗った。すると、東南アジアを思わせる樹木が並ぶ、ハイウエー沿いの風景を眺めていた私の目の前を、何かが猛烈なスピードで通り過ぎた。前の車の窓から捨てられた飲み物の空き...
<随   想>

江戸しぐさ 第17回 目立ちたがりやはみっともない 

 今回は、「目立ちたがりやはみっともない」という長いタイトルから始まる「しぐさ」についてご紹介したいと思います。  「目立ちたがりや」とはどんな種類の人のことを指すのでしょうか。それは、自分だけが注目を浴びようとする人のこと、を世間一般に「...
事故災難・トラブル

危機一髪!大規模火災から免れる その5

構造材は無傷の奇蹟  火事のあった翌日の午後、ようやく許可が下り、家の中に入れるようになりました。何と雨漏りしている形跡がありません。屋根は燃えたのですが、構造材には達しておらず、防水も生きているようなのです。  屋根だけではありません。一...
事故災難・トラブル

危機一髪!大規模火災から免れる その4

類焼を免れたわが家 わが家が残ったことで火の手をくい止める  現在、全焼した4棟は解体撤去され、すっかり片付いています。あまりにもガランとしてしまった一帯の中で、広々とした空を背景に、わが家の白い外壁が際立っています。  片付けられた焼け跡...
事故災難・トラブル

危機一髪!大規模火災から免れる その3

 私はハリウッド映画でも見ているように茫然と火を見つめていました。この日はあいにく季節外れの台風の影響で、北から東よりの強風が吹いていました。まるでふいごのように炎を煽り、真っ黒な煙と火の粉を巻き上げながら、バキバキ、メキメキ、ドスンッ、ガ...