事故災難・トラブル

階段から転落、急性硬膜下出血救われる

私は、昨年の4月7日に60年ぶりの旧友との再開のうれしさに日ごろは一合程度しか飲まないお酒をこの日は度を超した量を飲んでしまいました。 その結果、帰る時に階段から転落してしまい、場所が東京であったため、東京・千駄木の日本医科大学付属病院に搬...
運命

頭部隆起で感性豊かに

私は、36年前の入信以来、頭部隆起のお陰を何度も頂いてきました。さらに昨年10月に開催された神霊教開教60周年記念イベントの準備のための会議に参加した翌日や、展示物の制作の後などにも、頭部隆起を体験させていただきました。また、その後、イベン...
<随   想>

江戸しぐさ 第2回 三脱の教え

初めて会った人に年齢、職業、地位は聞かない 今回は新しい出会いにちなんだしぐさをご紹介したいと思います。 現代に生きる私たちは、初めて人に会ったとき、その人の何を見るでしょうか。それは、もちろん人それぞれ違うと思いますが、案外多いと思われる...
学業・天分

不登校から立ち直り、無事高校を卒業

私は生まれてすぐに神霊教に御縁を頂いたものの、成長しても、信仰には無関心でした。 中学校ではいじめに遭い、また問題を起こすなどして学校が嫌いになり、両親ともうまくいかず、高校へ進学してからも人に裏切られて学校も辞めてしまい、人間不信になって...
<随   想>

ならぬ事はならぬ

過日、会津若松城へ行ってきた。その際会津藩の教育、特に幼年教育「什の掟」についての映像が流れていた。会津藩では藩政の改革その中心として「教育の振興」をあげた。 会津武士(上士)の子は6歳になると居住地域ごとに「什」という子供たちの組織(遊び...
出産

卵巣腫瘍が快方に向かい、超安産で長男を出産

私は、卵巣腫瘍と診断されましたが、無事、長男を出産することができました。 平成16年11月に田川市立病院に行き、検査の結果、妊娠6週目と言われました。しかし、左の卵巣が腫れていることも分かりました。 12月9日に検診の際、卵巣腫瘍の疑いがあ...
<随   想>

江戸しぐさ 第1回 江戸しぐさとは

お互いに仲良く暮らすための互助・共生の精神 最近、街を歩いている時や電車に乗っている時など、人にぶつかられたり、物を当てられたりするなどしても相手からの謝罪がなく気分を害することはないでしょうか。 それと同時に、あれほど世界で「礼儀正しい」...
事故災難・トラブル

大事故に遭遇、九死に一生を得る

ガラス問屋に勤務している私は、平成13年10月5日の夕方、仕事中に命に関(かか)わる大事故に見舞われました。 配達の仕事を終えて倉庫に戻ると、お客さんがガラスを引き取りに来ていたので、作業を手伝うことにしたのです。ガラスが入っている鉄製のパ...
<随   想>

かけがえのない宝物

あるご婦人から二人の男の子を育てたときの話を聞きました。もう、すでに子育てから開放されたお年になっているのですが、その当時のことを具体的に話されたのです。私はその話に感動し、涙をぬぐいながら聞きました。 その方は、最近のお母さんが「子供を作...