日本のこころ

イベント

奉祝花火大会を開催

夜空に大輪の花が咲く 毎年5月3日、東京都あきる野市にある聖地・万寿山において、神霊教教祖の生誕を祝う奉祝花火が打ち上げられた。 「神の泉」、「新緑の輝き」、「情熱の花束」といった名称の花火が次々と打ち上げられ、夜空を彩った。 平成30年の...
イベント

「明けゆく世界大行進」

社会の浄化と国難打開を願って 平成24年2月11日の建国記念日、日比谷公園から常盤橋公園までの約3㌔にわたり「明けゆく世界大行進」が行われた。 この行進は東日本大震災による国難を打開するとともに、東京の中心地で日の丸の旗を持って行進をするこ...
<随   想>

海外から同胞への思い

震災第一報を聞いて   東日本大震災で被災された方々に、心よりお見舞い申し上げます。  私が地震の第一報を知ったのは、当地の時間で夜10時過ぎ、インターネットのサイトを見ているときでした。これは大変なことだぞ、と…  翌日出勤し、当然地震の...
<随   想>

多摩川の源流を訪ねて

 雄大な河川として海に流れ込む多摩川。その多摩川も源流をさかのぼると最初の水の一滴がある。それを見たくて山梨県塩山市の笠取山まで登ってきた。  沢が山の斜面を登り詰め水が枯れてなくなる場所のことを「水干(みずひ)」という。まさに多摩川の始ま...
<随   想>

終戦の日 靖国神社 その2

遺骨収集や慰霊碑の整備を若い世代が  次いで、ジャーナリストの笹幸恵氏が登壇。笹氏はマリアナ諸島、サイパン、パラオ諸島などの戦地への慰霊巡拝をライフワークとしている。  戦地だった所には、いまだに遺骨が残され、民間人が建立した慰霊碑はみな朽...
<随   想>

終戦の日 靖国神社 その1

戦歿者追悼中央国民集会  8月15日、65回目の終戦の日を迎えた。靖国神社参道では第24回戦歿者追悼中央国民集会が開催された。主催は英霊にこたえる会と日本会議。会場の特設テントは満席となり、その両脇にも人であふれていた。参加者は2千百名を超...
<随   想>

8月6日に思う

広島の原爆を題材にした芝居を見て  7月下旬に広島の原爆を題材にした芝居を見た。  昭和20年8月6日の原爆が投下される日までの、戦時下の市民の生活が実に見事に演じられていた。  作者は、広島県出身の若手女優。主演はIZAM(イザム)と石川...
<随   想>

靖国神社 みたままつり

 7月13日から16日までの4日間、東京千代田区九段にある靖国神社では「みたままつり」が開催された。靖国神社は祖国のために散華された英霊を祀る神社である。  お盆にちなんで246万6千余柱の「みたま」を慰めるため、戦後の昭和22年から始めた...
<随   想>

不撓不屈

 「不撓不屈」、この言葉を耳にしたのは、平成の大横綱・貴乃花が大関昇進のとき、昇進伝達式の使者に返す口上の言葉の中にあった「不撓不屈の精神で相撲道に精進いたします」というもの。  辞書で調べると、不撓は「どのような困難にあっても屈しないこと...
<随   想>

台湾元総統・李登輝氏の講演 その2

 その8つの提言を次に紹介したい。 1.リーダーシップ  政治家と官僚が癒着して官僚政治になっている。この原因は首相にリーダーシップがないからである。また、直接選挙で首相が選出されないので、国民の支持が得られていないことも要因。今の日本は経...