教育

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教育の健全化に向けて その4

民主党議員にはマルクス・レーニン主義の信奉者がいる  八木氏は自民党の議員の考え方にもかなりの幅があるが、民主党の議員の中には、マルクス・レーニン主義を信奉する本物の左翼がいる。これが重大な問題であると指摘。  村山政権の時代にゆとり教育、...
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教育の健全化に向けて その3

民主党を支持する日教組  久保井氏は日教組と全日教連との違いを述べた。全日教連は道徳教育の充実、公共性、規範意識を養い、社会のルールを教えることを掲げている。  一方の日教組は子供の権利を優先し、公共心や郷土を愛する教育は人権侵害、さらに学...
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教育の健全化に向けて その2

日教組は野生化したヤマネコ 油断したら大変なことになる  次に行われたパネルディスカッションではパネリストとして元国立市教育長・石井昌浩氏、全日本教職員連盟(全日教連)委員長・久保井規文氏、衆議院議員・下村博文氏、日本教育再生機構理事長・八...
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教育の健全化に向けて その1

教育のあり方を考える  7月12日、全国教育問題協議会の大会が開かれた。場所は自由民主会館8階大ホール。内容は元文部大臣である森山真弓衆議院議員の基調講演、そしてパネルディスカッションが行われた。  この団体は、「美しい日本人の心を育てる教...
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教育における体罰を考える その3

 その後、パネルディスカッションが行われた。登壇者は明星大学教授の高橋史朗氏、初代タイガーマスクの格闘家・佐山サトル氏、女優の村松英子氏、外交評論家の田久保忠衛氏など、それぞれの分野の第一線で活躍する9名が登壇し発表した。  終了時間が迫っ...
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教育のおける体罰を考える その2

体罰が復活すれば教育の8割は良くなる  はじめに、主催者である加瀬英明会長が挨拶に立ち、「理知的な体罰は必要であり、それをも認めない常識を逸脱した体罰条項を変えなければならない。今日はその第一歩である」と参加者に訴えた。  次に、顧問の戸塚...
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教育における体罰を考える その1

教育シンポジウム開催  6月26日午後6時30分、「教育における体罰を考える」をテーマにしたシンポジウムが行われた。場所は六本木ヒルズにあるハリウッド大学院大学ハリウッドホール。  第1部は石原慎太郎都知事とジャーナリストの櫻井よしこ氏の対...
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ならぬ事はならぬ(2)

「ならぬ事はならぬ」この言葉は何十年か昔、私が中学に入学したときに最初の校長先生の道徳の時間に先生がお話しになった言葉です。小柄でいつも和服姿で教壇にお立ちになった校長先生の穏やかな口調が懐かしく思い出されます。 〝責任を重んじ、礼儀を厚く...
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子は親の背中を見て育つ

だいぶ前になるが、テレビのワイドショーの司会の話を思い出した。その内容は戦後間もない子供のころ父親と長距離列車に乗ったときのことである。混雑している列車の中でもよおして来たので列車のトイレに入った。ところが中はとても汚れていたので用を済ませ...
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ならぬ事はならぬ

過日、会津若松城へ行ってきた。その際会津藩の教育、特に幼年教育「什の掟」についての映像が流れていた。会津藩では藩政の改革その中心として「教育の振興」をあげた。 会津武士(上士)の子は6歳になると居住地域ごとに「什」という子供たちの組織(遊び...