往生

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主人が安らかに転生 その3

 8月4日、お参りの後、朝6時半に病院へ向かうため、身仕度をし、夫にメールを入れました。いつもすぐ返事があるのに、ありません。数分後院長先生より、慌てている様子の電話が入りました。  「眠っているのかと思ってみたら、いつもと様子が違っていま...
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主人が安らかに転生 その2

 平成17年9月1日、リハビリ中心の療養生活となりました。  翌年5月には、気管切開の器具も外され、声が出るようになりました。ベッドから車イスへの移動も介護士の方が二人がかりでしたが、力をつけさせていただき、一人の介助で済むようになり、自分...
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主人が安らかに転生 その1

 昨年8月4日、私の夫・一之瀬章久が御神光を賜りまして崇高な転生をさせていただきました。  夫は42歳のとき、球脊髄性筋委縮症を発症しましたが、御加護を賜りまして難病にくじけることなく仕事に意欲を燃やし続けていました。
来世救済

母、93歳で安らかに転生

死臭、死斑もなく、顔のしわも消え、髪も黒くなる 本年4月3日に母・近藤志げが93歳の天寿を全うし、崇高な転生をさせていただきました。 母は、昭和59年7月に数々の祈願にて入信させていただき、祈願事項のすべてを良くしていただいておりました。 ...