転倒し頭を打つも、大難を小難に

事故災難・トラブル

お年寄りの転倒事故は、寝たきりの原因になることがあります。本日は、転倒するも骨折もなく普段どおりの生活に戻ることができたという体験です。


 ある日、外出から帰った際にマンションの段差に気付かず転倒し、転んだ先の段差に右側頭部をぶつけてしまいました。すぐに起き上がれましたが、血がポタポタと落ち、通りがかった人が救急車を呼んでくれました。その間、マンションの管理人さんが濡れタオルなどを持ってきてくれ、傷口を抑えたり服やかばんに付いた血を拭っていました。

 搬送された病院では、脳神経外科の先生が手術中で1時間も待ちましたが、横になることができたので、気分が悪くなることはありませんでした。しかし、その後も2時間も待たなければならないとのことで、帰宅したい旨を伝えると、別の先生が取り敢えずの方法で傷口をふさぐということでした。

 すると突然、脳神経外科の先生が来てくれて、頭部の傷を縫ってくれました。その後CTを撮りましたが、脳に異常は無くそのまま帰宅することができました。右側頭部の裂傷、右腕の打撲、腕時計のガラスにヒビが入るだけで済みましたが、もし顔をぶつけたり手足の骨折があったとしたら、と考えるとゾッとしました。

 術後の経過も良く、1週間後には抜糸でき傷もきれいに塞がっているとのことでした。本当に御守護をいただき、感謝しかありません。私はせっかちな性格で、これを改善させていただきたいと祈念し、自らも気をつけるように心掛けます。

(東京都 80代女性)


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