伯父の詳しい最期が判明する

先祖供養

神霊教では、霊祭という先祖供養の行事が毎年行われています。本日は、そんな先祖供養に関する体験です。


 私は昭和62年に母の紹介でご縁を賜りました。当時、アメリカへ留学するにあたり、母が心配して入信してから渡米するようにと言われ、入信のお許しを賜りました。留学中、様々な問題に直面し、信仰に心を向けるようになりました。家族の様子や環境の変化、父親の事業など、我が家にまつわる因縁を浄化していただき、良い方へ導いていただいています。私自身も、留学先から帰国し、その後の進路においてお導きを賜り現在に至っています。

 先頃、戦死した伯父の正しい命日が分かりました。戸籍では10月23日になっていましたが、戦死したブーゲンビルの状況から、伯父の最期がどのようなものだったか分かっていませんでした。そこで、伯父が祀られている靖国神社に再調査を依頼したところ、実は11月の23日だったことが分かりました。

 伯父の事はもう30年以上も供養を続けていますが、一昨年の夏から、先祖供養の行事である霊祭が近づくと、近所の野良猫が我が家の敷地にネズミの死骸を置いていくようになりました。何か“見せられている”ような気がしていました。その頃から、戦死した伯父が何か分かってほしいことがあるのではないかと感じるようになっていました。

 靖国神社の資料を見るに、伯父の戦死した11月23日は、米軍の攻撃が激しくなり、日本軍はやむなくその地を脱したとの記録がありました。伯父は戦火に巻き込まれ置き去りにされたそうです。涙が止まらず、なんとか伯父を救っていただきたいという気持ちになり、伯父の供養のお参りを一生懸命させていただいています。

(東京都 50代女性)


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