転倒し骨折するも短期間で良くなる

健康・病気回復

高齢者の転倒事故は、一般的に、その後の経過が悪いと寝たきりなる確率が高いです。

今日は、骨折と頭部を縫う怪我が短期間によくなったこと、腕の良い医師にたまたま処置してもらったことなど、いくつもの奇跡の体験です。

 ある日、外出のため、いつもより少しかかとが高めの靴を履いて家を出ました。自宅は集合住宅の2階で、外階段を急いで降りている時に足を踏み外し、階段の中段から下まで落ちてしまいました。階段や下のコンクリートに激しく体を打ちつけ、起きることはできましたが、左の額を切り出血し、右手の薬指が内側に曲がって戻りません。

 在宅中の次女が病院まで付き添ってくれ、タクシーで病院に向かいました。額の出血が止まらず2針縫いましたが、頭蓋骨の骨折や内出血は無く問題ないとのことでした。次に右手ですが、手の甲の骨が1箇所斜めに折れ、ねじれて薬指が中指の下に潜り込んでいる状態でした。不思議と痛みは感じませんでしたが、先生はその事に大変驚き、何度も痛くないか聞かれました。その場で薬指のねじれを元に戻してくれ、今後の経過のため近所の病院へ紹介状を書いてくれました。

 紹介された病院では、指の状態について先に行った病院の医師の処置が見事だったそうで、しきりにその事を感心していました。また、痛みを感じなかったことも大変不思議がられました。

 その後順調に回復し、高齢者にしては骨の形成が早いと驚かれました。今回のような骨折は、ずれて結局手術するケースがとても多いそうで、先生は先に処置をしてくれた医師の技術の高さを指摘し、感謝した方がいい、本当に運がいいと何度も繰り返していました。

 このような怪我をしたにも関わらず、縫ったものの頭部の損傷もなく、骨折も短期間でよくしていただきましたことを心から感謝しています。

(東京都 70代女性)

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