スムーズに一時帰国がかなう

百般

新型コロナウイルスが猛威をふるうなか、外国で暮らす日本人は、帰国さえも難しい状況が続いています。

今日は、そのような困難な状況においても、スムーズに帰国することができた人の体験です。

 コロナ禍が続き、日本にいる家族に会えずにいました。令和3年春頃から一時帰国したい気持ちが強くなりましたが、刻々と変わる情勢に果たして帰国できるのか不安でした。

 そんな中、友人の2家族が一時帰国、または本帰国することを知り、渡航にあたってのさまざまな情報が得られ、これなら帰国できるのではと背中を押されている気持ちでした。

 8月の先祖供養の行事である霊祭の前までに、入国から2週間の自主隔離までを終わらせた状態にしようと飛行機を予約しました。PCR検査や陰性証明への医師のサイン、自主隔離できる場所の確保と、空港から隔離場所へのハイヤーの予約、日本からリモートで仕事するための許可など、順調に準備が進み出発することができました。

 日本へは早朝4時に到着したので、人と接触することはほとんどなく、心配した検疫も通常なら2~3時間掛かるところを、1時間半で済ますことができました。予約したハイヤーに乗り、日本の家族のところへ予定よりも早く到着したので、家族が慌てたほどです。隔離の間は誰とも接触することなく、検疫所、保健所と連絡を取りながら無事に過ごすことができました。

 無事に隔離期間も終わり、ありがたくも8月には3年ぶりに霊祭に参列できました。一時帰国にあたってこのように事がスムーズに運びましたこと、心より感謝いたします。

(海外 50代女性)

神霊教信者は、常に神様の方を向いて信仰を重ねていくとき、困難な状況に陥っても最善の方向へ導かれます。

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