在宅介護 新型コロナ感染症から免れる

健康・病気回復

今日は、母親の在宅介護で感染症から守られた体験です。

 私は、96歳になる母を介護し始めて約9年になります。その間、左右の大腿骨骨折や腰椎圧迫骨折の手術、治療、リハビリにおいて、数々の御守護とお導きを賜りました。

 現在、週に3日のデイサービスを受け、月曜は看護師による健康チェック、水曜はその看護師と同じ会社の理学療法士によるリハビリを自宅で受けています。

 ある水曜日、いつものように自宅でリハビリを受けました。翌週の月曜日、健康チェックに来た看護師から、リハビリに来た理学療法士が新型コロナに感染したと聞かされましたが、社内の濃厚接触者はすべて陰性で、私たち親子は濃厚接触者にあたらないと言われ、安心しました。

 理学療法士はマスクを付けていますが、母は耳が遠いので耳元で大きな声で会話をしていました。マスクをしていても飛沫を完全に防ぐのは難しいこと、発症数日前から感染力が上がることを報道で見聞きしています。私も母も症状は出ていませんが、より一層真剣にご祈念しようと心に決め、神様の御力こもる御供物もできるだけたくさん頂いています。

 もし感染したら介護サービスはすべて停止、当時の状況から入院も難しかったと思います。私も長期間の介護で体力的、精神的に疲弊していて、その上で感染となると耐えきれず最悪の結果になったかもしれません。このような状況にも関わらず、私も母も感染しなかったことは、まさに教祖様の偉大な御守護の賜物としか考えられません。

 世の中は新型コロナによる危機的状況が続いていますので、1日も早く終息するよう一生懸命、御神語奉唱に徹しようと思います。

(東京都 60代男性)

神霊教では、どんな状況になろうともお守りいただくことができます。

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