母が94歳で大往生

往生

今日は、母親の大往生についての体験です。

 母が94歳で昇天させていただきました。

 母は、転んで大腿骨を骨折し緊急手術をしてから体調面、精神面で最悪の状態でした。しかし、少しでも神様の御力が母に伝わればと考え、教会から直接面会に行ったり、病院の周囲を布教させていただいたりしました。

 病院では精神面はどうにもならず、老年センターに転院が決まりました。転院の日は早起き会終了後に老年センターに向かい、施設の周囲を布教させていただきました。また、母に病室まで付き添うことができたので、病室を神様の御力こもる御供物でお清めすることもできました。

 老年センターの医師と看護師にはとても良くしていただき、持参した御神水や御供物を母に頂かせても良いと許可を出してくれました。おかげさまで約2か月もの間、御供物を母に届けることができました。まん延防止法が適応され、東京から母の入院する埼玉のセンターまで通うことも難しい中、医師からこのような許可を頂いたことはお導きと感謝しています。母は、転院してからは穏やかに療養することができました。

 昇天の日、母は看護師にお別れの挨拶をすることができたようです。そして眠るように息を引き取りました。昇天後も看護師は良くしていただき、お清めをすることができたので、少しこわばっていた母の表情が柔和になったと、未入信の妹が驚いていました。また、家に帰る道中、妹がずっと母の手を握ってくれ、柔らかくて温かかったと言っていました。

 お陰様で、母はたくさんの方々に送っていただくことができました。その穏やかな表情に驚く人、良い最後だったと言ってくれた人もいました。母は入信していましたが、ずっと私の代参でのお参りでした。しかし、病気や怪我を良い方向に治していただき、最後は天寿を全うして昇天させていただいたことを心から感謝しています。

(東京都 60代女性)

神霊教信者は、まるで花見遊山に行くかのように、崇高で穏やかな最期を迎えることができます。これまで数多くの体験があります。

詳しくは、こちらをご覧ください。

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