妻の交通事故 補償問題が円満に解決

事故災難・トラブル

今日は、交通事故の難しい補償問題についての体験です。

 妻は2年ほど前に交通事故に遭い、腰椎圧迫骨折と診断され1か月半の入院を余儀なくされましたが、お陰様で回復し、買い物や旅行など普通の生活を送ることができています。半身不随のような後遺症が残ることもあり得る大事故を免れましたことに感謝しています。

 しかし、厄介な補償問題が残されていて、交渉をどのように進めたらよいか皆目見当もつきませんでした。区役所の交通事故相談所に相談し、様々な事を教わりましたが、専門家でないと対応し難いことが分かりました。事故から1年半が経った頃、事故を起こしたタクシー会社から示談書が送られてきましたが、妥当かどうかの判断もつかず、先の区役所の交通事故相談所に相談しました。相談員も考えあぐねていましたが、翌日になって日弁連の交通事故相談センターを紹介してくれ、関係書類も送付してくれました。この相談センターで交渉をお願いしました。そしてたった1回の交渉で示談が成立したとの連絡がありました。区役所の相談所の人にも報告すると、補償金が予想以上に高額になっていて、大変驚いていました。

 考えてみると、治療後の症状固定日が入院後300日を超え長期間になっていたこと、加害者が比較的誠実で良心的だったことが挙げられます。症状固定は、医療費の負担を考え、医師の同意も得て伸ばしていました。後に補償金にまで大きく作用するなど、当時はまったく思いもよらなかったことです。

 また、加害者がタクシー会社の場合、交渉が大変厳しいことが多く難航すると予想されましたが、今回の会社は誠実さをモットーとするため、特に争うこともなく応じてくれたようでした。

 本来なら、事故に遭ったことは紛れもなく災難であり、深く反省しているのですが、そのような中にあってもお守りいただき、難しい示談交渉を円滑、円満に決着できました。誠に有り難うございました。

(東京都 80代男性)

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