義務的に取得した運転免許 思わぬかたちで活用

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自分の意思とはまったく関係なく取った免許。しかし、それが思わぬかたちで活用できる日が来るとは、まったく想像もつきません。

今日は、ほとんど義務的に取得した免許をめぐる体験です。

 このたび、運転免許を取得しました。私はもともと車に興味がなく、日常生活でも車の必要性を一切感じておらず、免許は一生取得しないものと思っていました。しかし、転職に際して免許の取得が必須だったため、仕方なく取得しました。

 母が病気になり入院し、いつ急変するか分からなかったため、教会の行事に出掛けるときは家族でまとまって行動するようになりました。そのため、教会や聖地・万寿山へ行くときは車で移動することが増えました。母が退院してからは月1、2回の診察があるため、弟と交代で母を病院まで送迎しています。

 もし私が免許を取得しなかったら、弟にかなりの負担がかかるところでした。また免許の取得も母が病院になる1カ月前で、病気になっていざ免許を取得しようとしても、時間と気持ちに余裕が無く難しかったと思います。自分の意思とは関係なく義務的に取得した免許ですが、このような形で活用するとは思ってもみませんでした。

 免許取得後1年が経ち、自宅、病院、教会と、都心の交通量の多いエリアを運転しますが、無事故無違反でした。お守りいただいていることに感謝しています。

(東京都 30代女性)

不要と思っていたものでも、実はとても大事な役割があることに後から気付きます。

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