現象を通じ、母の霊への思いを新たにする

健康・病気回復

古来、日本人は先祖供養を行ってきました。なぜ先祖供養が大切かご存じですか?

今日は、皮膚のかゆみを通して、先祖の苦しみが現世の私たちにも影響していることが分かる体験です。真の神様の御力に触れるとき、さかのぼって救われていきます。

 3月下旬、ヘアカラーの反応で頭皮がかゆくなり、全身に湿疹が広がりました。数年前に主人がひどいアレルギー反応で、顔は腫れ上がり全身に湿疹が出たことを思い出し、これは体に良くないものが入ったため、毒素を出していただいている症状だろうと思いました。

 かいてしまうと皮膚に傷が付くと思い、神様の御力こもる御供物を付けていました。また、口からもたくさん御供物をいただき御神語奉唱をしながらかゆみと戦いました。

 ふと、母の命日が3月30日で、生前の母は帯状疱疹で痛がゆくて苦しんでいたことを思い出しました。3月末は孫の世話や両親の法事で外出が続いて忙しくしていたためか、気が付くと湿疹は手足まで広がっていました。それでも、常に御供物を付けてしのぎ、おかげさまで4月には落ち着いてきました。

 思えば、母が帯状疱疹のかゆみで苦しんだことへの思いやりが足りなかったことを気付かせていただきました。母が私たちに残してくれたことをひとつひとつ思い返しながら、供養のお参りをさせていただきました。その後、湿疹は気にならなくなりました。このたびは、ありがとうございました。

(東京都 60代女性)

前世、現世、来世と、三世に渡って神様の御力が通じていく、これが神霊教最大の特徴です。

詳しくは、こちらをご覧ください。

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