大事故になるところを二度も救われる

事故災難・トラブル

事故災難はいつどこで遭遇するか分かりません。今日は、そんな事故で、大難を小難にしていただいた人の体験です。

 先日、大事故になるところを2度もお救いいただきました。

歩道を歩いていて建物に入る直前、男の人が乗った自転車が、建物と私の間をすり抜けていきました。あと一歩でも建物に近づいていたら、自転車とぶつかっていたに違いありません。

 次に、朝、駅のホームに上がるエスカレーターで、電車が来たような音がしてふと上を見上げたときに、前に立っていた男の人が崩れるように私の所へ倒れてきました。一瞬、左足首を蹴られたようで痛みが走り、男の人を支えられず一緒に階段から落ちそうになりました。後ろにいた息子が必死で支えてくれ、なんとかホームまで上がることができました。

 倒れてきた男の人は酔っていたように見え、尋常ではない様子でした。特に謝罪も無くそのまま立ち去っていきました。ただただ、助かった安堵感と息子がいてくれてよかったと思いました。息子も、支えている時間がもう少し長かったら支えきれず一緒に滑落していたかもしれないと言っていたので、お救いいただいたと思いました。痛めた足首は、腫れましたが歩くことに支障はなく済ませていただきました。

 このように、2度もお救いいただきまして、ありがとうございました。

(東京都 70代女性)

神霊教では、神の道に沿って生きるとき、事故災難に遭遇しても大難にしていただけます。

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