特発性肺線維症の夫が眠るように昇天

往生

 夫は「特発性肺線維症」と診断され在宅療養で順調に過ごしていました。

 9月に入院し、退院後はお見舞いで集まった家族と過ごしました。27日早朝、トイレで眠っている様子になり救急車で病院に搬送され、死亡が確認されました。

 昇天祭まで4日間ドライアイスも使用せず、死臭死斑なく、体は柔らかく、前髪が黒くなり、御道話の通りの状態でした。心から感謝しています。

(千葉県 70代女性)