退院のタイミングに恵まれ、自宅で父を看取る

往生

 ガンを患っていた父はの希望で入院しましたが、状況が改善しないため、退院し自宅での療養となりました。退院後体力が落ち、訪問の医師より今夜が山場と言われ、早朝に昇天しました。

 退院から1週間も経たない間でしたので、退院がもし1週遅れていれば、自宅に戻ることも出来ず、面会にも行けず、父をひとりで逝かせてしまう状況でした。お守りいただき有り難うございました。

(東京都 40代男性)