大動脈解離、心肺停止の状態から妻をお救いいただく

健康・病気回復

 妻は約1年前、勤務先で具合が悪くなり、救急隊が到着したときは心肺停止の状態でした。ICUの医師から「大動脈解離・心タンポナーデで重篤、最悪今晩死亡する」と告げられました。

 やむを得ず医学的な処置をお願いしましたが、低体温療法が終了した翌日も意識が戻らず自力呼吸も出来ない状態でしたので、医師から生命維持装置をいつ外すか親族で相談するよう言われました。

 その翌日、命をお救いいただいたこと等の感謝を神様にさせていただいた頃に妻は自力呼吸が出来るようになり、さらにその翌日から、戻らないと言われていた意識が回復し始めました。そして発症から20日後、完全に自力呼吸になりました。

 翌月に入り妻に話しかけると返事をし出し、発語するようになりました。この変化によりリハビリ病院に転院となりました。転院の翌日から回復期のリハビリを受け始め、全介助の状態ですが少しずつ回復させていただきました。

 その頃、死因不明で生後すぐ亡くなった私の母の妹が、脳性麻痺で亡くなっていたことが分かりました。過去に供養はしておりましたが、この霊の影響が考えられ、神霊教の先祖供養の行事「霊祭」であらためて供養させていただくと、供養を始めた日から妻の目が力強くなりました。

 最初に救急搬送された病院の医師からは、妻の症例について、匿名で学会発表したいと言われました。病院到着後にアドレナリン投与して5分後に心臓が動き出した事、このように大動脈解離で停止した心臓が動き出す症例は稀にしかないという事でした。妻は神様の御力を賜りまして、停止した心臓が動き出したことが分かりました。

 発症半年の定期検査で、大動脈解離はほぼ治癒しているとのことでした。そして、先月の定期検査では「完全に治癒しているので検査の必要なし」という結果でした。奇蹟を賜り、妻をお救いいただき、回復へお導きいただいておりますこと、誠にありがとうございます。

(東京都 60代男性)