母の体質が入信後に改善、静かに転生

往生

 このたび母が安らかに転生させていただきました。母は昭和51年に神霊教に入信し、今日まで数々の御加護とお導きを頂きました。若い頃からとても疲れやすかった体質が改善され、入信後は滅多に風邪も引かず、病気もせず、歯科以外の医薬には一切縁の無い生活でした。最近になって体調を崩すようになり、横になって休むことが多くなりました。

 転生した日の朝、「高齢だからいつ何があってもおかしくないから気持ちの準備はしていて」という会話を母としていました。母は倒れる1、2時間前には車を運転中でしたので、運転中に意識を失う事にならず御守護賜りました。

 また家の片付け等もきれいに済ませていて、母は自分の寿命を全うさせていただいたと思われます。倒れて救急搬送されましたが、手を握りながら眠っているような顔立ちで最期を迎えました。身体も硬直なく柔らかく、お救いいただいていることを実感しました。

 母の入信のきっかけはある悩み事でした。真の信仰を求めて幾つかの宗教を訪ねたものの、一生をかけて信仰を、と思える所に巡り合えないでいたところ、住まいの自治会の方が神霊教の新聞をポストに入れられたのでした。沢山の奇蹟の体験記事に衝撃を受け、教会に連れて行ってもらうことになりました。社会人の頃から「大きな病気では」と思うほど大変疲れやすく、やっと仕事をする毎日だったようですが、36歳で御縁を頂いてからは嘘のように元気な体にしていただいたとの事でした。

 真の神様に御縁を頂き、子供の私達も信仰させていただき、有り難く思っています。

(東京都 50代女性)