台風被害からお守りいただく

事故災難・トラブル

 実家を台風被害からお守りいただきました。超大型台風が東日本を襲った令和元年10月の週末、私は両親が住む栃木県の実家にいました。

 一日中強い雨風で、緊急速報のアラームが鳴りっぱなしでした。夜になり、近くの河川が氾濫水位に達し、避難勧告が発令、避難指示が出たら動こうと就寝しました。

 一夜明けて外を見たところ、自宅の建物、庭、車も何ともありませんでした。しかしニュースやネットで被害の全貌が明らかになり、周辺地域は市内中心部も川の決壊や越水で大変な被害を受けていました。

 台風前日に通った道のアスファルトは剥がれ、脇のフェンスは曲がり、ほとんどのお店には水が入り、水害の恐ろしさを痛感しました。

 身近で甚大な被害が出ている中、お守りいただきましたことを心より感謝いたします。

(海外 40代女性)