母が大安楽往生

往生

 高齢の母は、平成29年の春に医師から「終末期に入り、いつ万が一の事があってもおかしくない」と告げられました。

 その後も、母の状態は変わりなく、1年以上も終末期が続くので、ベテランの看護師さんは「神様のお陰だから」と言い、とても小食なのに「循環が良く、必要なところに栄養がゆきわたっている」とも驚いていました。

 2度目の正月も一緒に迎えることが出来、そして、眠るように息を引き取りました。

 母の顔からはシミが消え、透明感のあるきれいな肌になり、しわも少なくなり、背中の湿疹の跡が全て消えていました。転生して48時間後になっても、母の顎(あご)、手足の指の関節、腕などは硬直が見られず、柔らかくて動かすことが出来ました。

 葬儀は和やかで、辛口な叔父からも「いままで参列してきた中でも指折り数えるほど良い葬儀だった」と言ってくれるほどでした。

 母が御神力を賜り、天寿を全う出来ましたこと、心より御礼を申し上げます。

(東京都 60代女性)

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