信号無視の自動車との事故から無傷で御守りいただく

事故災難・トラブル

 私は自動車を運転していて、交差点で信号待ちの後、青に変わったので対向直進車がいない事を確認し右折を始めました。その直後、大きな音がし、車の左側を軽自動車が通り抜けていきました。

 一瞬何が起こったのか分からず、空き地に車を止めました。軽自動車から若い方が出てきて「怪我はありませんか?自分の不注意、信号無視です」と言われて、軽自動車にぶつけられたとようやく気づきました。

 自動車に傷はつきましたが、御守護賜り、助手席に座っていた主人も私も無傷で、帰途車中での主人との会話で「ぶつけられた瞬間、何か柔らかいものに包まれたような不思議な感覚がした」と話しますと、主人も同じように感じたとの事でした。

(長野県 60代女性)

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