母の大動脈解離を救われる

 6月のある日の夕方、母より体調不良を訴える電話がありました。話を聞くと普段とは違う感じがしましたので、まだ元気ではありましたが救急搬送してもらいました。診察の結果は「急性下降大動脈解離」でした。剥がれた血管内部も運良く血栓となり、手術はせずに1ヶ月の経過観察入院で済みました。
 入院中は教会から頂いた神様にお力こもる尊い御供物を頂き、痛みもなく、投薬もほとんどなく無事に退院することができました。初期対応の判断も誤らず対処することができ、命に関わる病気からお守りいただいたこと、神様に心より感謝申し上げます。
(愛知県 30代男性)