無事中学を卒業、自分に合った高校へ進学

 私は小学生の頃から身体が弱く、あまり学校に行かれませんでした。お昼過ぎまで全く起きられず、起きた瞬間から猛烈な頭痛とだるさが続き、何もできずボーっとして一日が終わるというものでした。のちに「小児性慢性疲労症候群」と分かりましたが、中学入学時は担任やクラスメイトの理解が得られず、苦しい思いをしました。2年生の時に転機があり、自分の信仰態勢を反省し、神様の御力こもる御供物をたくさんいただくようになると、体質を変えていただき、物事が良い方向に進んでいきました。3年生のクラス替えでは、理解のある素晴らしい先生や親友に恵まれ、充実した1年を過ごすことが出来ました。
 進学についてはとても悩みましたが、偶然テレビで紹介されていた通信制高校に興味がわき、家族の賛同も得られてトントン拍子に入学が決まりました。他の高校にはどうしても行く気になれず、テレビで見たこの高校にはなぜか行きたいと思えたのはとても不思議です。今では自分のペースで勉強に励み、目標に向かって頑張っております。まさに教祖様のお導きに違いないと思います。本当に有り難うございました。
(神奈川県 10代女性)