社史制作の機会を賜る

 私は現在勤務している、創業以来100年近くになる会社の社史の制作を担当させていただきました。もともと文章を書くことが好きでしたが、思いがけず仕事でこのような機会に恵まれました。
しかし、経営に関わる高度な判断の部分を、自分が理解できるか自信がありませんでした。ところがある日、整理をしていた資料の中から、最も分かり難かった時期の、会社の経営判断の背景となる書類が見つかり、御陰をいただいたと感じました。
 社史は予定通り完成し、社長からも感謝の言葉をいただきました。また、冊子として製本され、OB・OGの方にも配布されることとなりました。このような貴重な機会をいただき、誠に有り難うございました。
(埼玉県 60代女性)