母の脳溢血をお救いいただく

 一人暮らしの母が脳溢血により自宅で倒れ、病院に搬送されました。医師からは1~2ヶ月は命の危険があること、右半身の麻痺と言語障害が残ると言われました。すぐに教会で回復の祈願を立てさせていただくと、出血が止まり、命の危険から脱することができました。そして、リハビリも順調に進んでいます。
 母はお店を営んでいて、たまたまお店に来たお客が倒れた母を見つけてくれたこと、近くの親類が仕事をやめ、時間に余裕があって介護を頼めたこと、母のお店の後始末がスムーズに行なえたこと、車で母のところに通うのに、道路事情が良くなり楽に行けたことなど、たくさんのお導きをいただいて今日まで来られましたことを実感し、感謝の念でいっぱいです。
(埼玉県 50代男性)