接触事故で大難を小難に

 昨年の暮れに車との接触事故に遭い、コンクリートに右の腰を打ちつけて動けなくなりました。救急車で搬送され、股関節の打撲と捻挫で全治1週間と診断され、痛み止めの薬を処方されました。帰宅後は感謝と反省のお参りをさせていただき、神様の御力こもる御供物をたくさん使わせていただきました。少しずつ長時間の家事も出来るようになりました。
 ところが、事故から20日近くになっても痛みがあるため、再度レントゲン検査をすると、右側の尾てい骨が2ヶ所も骨折していました。しかし新しい骨が出来ているので、あと1ヶ月ほどで全治すると診断されました。当初にこの骨折が見つかっていれば、入院となりコルセット装着か、あるいは手術になって大事になっていたと思います。大きな御守護をいただきました。事故から2ヶ月後には問題なく全治していただきました。
 最後の診察の朝、その日までどこを探しても見当たらなかった携帯電話の裏のカバーが、バッグの中から見つかりました。事故の日の夜に気付き、このバッグの中を全部出して探したのですが見つからず、事故の時にどこかへ落としたと思っていました。感謝と感激でいっぱいです。有り難うございました。
(東京都 60代女性)