長男の水腎症をお救いいただく

 長男は生後間もなく、腎臓の腎盂に尿が溜まってしまう水腎症と診断され、以後半年に1度検査を受けることになりました。小さな体で検査を受ける負担を考えると、とてもかわいそうでしたが、「どうか良いほうに向かいますように」と神様にお願いし、家族全員で出来るだけお参りをしました。また、お力こもるものをたくさんいただかせました。
 1歳半になった頃、症状が良くなってきていると言われ安心した矢先、腎臓に結石があることがわかりました。さらに心配で不安な日々でしたが、今まで以上に真剣にお縋りさせていただきました。するとその後の検査で結石が消えてなくなっていたのです。
 この間、水腎症で心配していた感染症にかかることもなく、病気を抱えていると思えない程元気に過ごさせていただき、大きなお陰を賜り、病を治していただいたことに感謝の気持ちでいっぱいです。
(東京都 30代女性)