大学の転部と大学院受験で先生方との良い縁を得て合格

 私は一年間の浪人期間を経て、都内の大学に入学しました。しかし入学後、学習が深まるにつれて在籍している学部学科が、学びたい方向と違っていることに気が付きました。そんな中、浪人中に少しだけ興味を持った経済学が、全学共通科目として受講することが出来、さらに理系生として学んできた数学を活かせる分野であることが分かり、経済学にのめりこんでいきました。その後、紆余曲折はありましたが、同じ大学の経済学部に転部することが出来ました。
 次に大学院受験ですが、現在在籍している大学よりランクの高い大学を目指そうと考えました。先生方に助言をいただきながら、自分の研究したい分野を見つけ、研究企画書の作成を始めました。大学で色々な分野の先生方に出会い、ご指導いただいて、落ち着いて筆記試験や口述試験に臨むことができ、合格のお導きを頂きました。
(神奈川県 20代男性)