海外の相手先企業も発展

 私が勤めていた会社は、早くから海外での事業展開を始めていました。昭和50年代、エジプトで現地企業と合弁で工場を建設。現地生産を事業の柱にしようとしました。他の日本企業は採算が合わず、次々と撤退していきましたが、私の勤める会社は軌道に乗せる事ができました。定年退職して17年が経過した現在も順調に経営できていることに感謝しています。
(愛知県 70代男性)