奇蹟的に遺産相続が順調に進む

 子供のいない叔母の亡き後、一切を任されていたので、相続に関わる書類を集めたところ、土地は先に亡くなった叔父名義のものでした。遺言書が見つからず、叔父の兄弟を巻き込む騒動になることを覚悟し、真剣に祈念致しました。すると、たまたま整理していた祭壇の引き出しから叔父の自筆の遺言書が見つかり、生前叔母夫婦が話し合っていた通りの財産処分ができました。何度も確認していた引き出しから見つかったことは本当に不思議で、争いにならなかったことも合わせ、とても有り難く思いました。
(神奈川県 60代女性)