父の往生・体は柔らかく、相貌も笑っているように

私の父は平成22年、82歳でご縁を賜り高熱からの肺炎を免れ、胆管炎など良くして頂きました。昨年10月末からは入退院を繰り返し、3月8日、安らかに眠るように苦しまず息を引き取りました。病院から帰った父はまだぬくもりがありましたが、ドライアイスに囲まれていた為、すぐドライアイスを外し、霊救済のお参りをしました。皆さんにお参りしていただき、葬儀社の方より「ドライアイスはもう要りませんね」と言われ驚きました。荼毘に伏すまで体は柔らかく、相貌もにこやかに笑っているようでした。(東京都 50代女性)