肝炎の後遺症が良くなる

hoya 私は昭和36年の6月に入信のお許しを賜り、以来、53年がたちました。
 私は24歳の時、夜中に突然倒れ、流行性の急性肝炎と診断されました。治療を続けていましたが、慢性化してしまい、頭痛やめまいが激しく、寝込んでいることが多くなりました。そのような苦しい状態が6、7年続き、体も弱っていきました。
 ある時、新聞に折り込まれていた神霊教の号外を目にした父が、私に「行ってみたらどうか」と勧めてくれました。私はやっとの思いで赤坂の東京支部を訪れ、入信させていただきました。入信証を頂いたときは本当に嬉しく、今でもよく覚えています。
 入信した翌日、通勤のため列車に乗っていると急ブレーキがかかり、乗客が横倒しになりました。私も倒れて、ハイヒールが脱げましたが、御神力を賜り、強い衝撃もなく、脱げた靴もすぐ足元にあるという、不思議な体験をしました。


 最初の御式で初めて教祖様の御道話を拝聴させていただいた時は、あまりの衝撃に、体が浮き上がったような感じがしました。御道話を拝聴し、その時持っていた疑問をすべて答えていただいたような思いがしました。 
 入信後は、大量のタンや白いものを何度も口から排出し、皮膚からも血膿がたくさん出るなど、浄化現象を賜り、流行性肝炎の後遺症をお救いいただきました。また乗り物酔いや冷え性、胃弱もすっかり良くしていただきました。
経済的危機を幾度も乗り切る
 主人は印刷業(写植)を営み、私も仕事を手伝っていましたが、仕事が減り厳しい状況の時もありました。また、主人が知人の保証人になったことで、わが家に取り立てが来たり、私の実家が差し押さえられそうになったりするなど、幾度も経済的危機に見舞われました。
 幼い娘を残し死を考えたこともありましたが、その都度、人知では考えられないような御加護を賜り、乗り越えさせていただくことができました。
御救済を頂き悪因縁を浄化
 入信当時、 御式に参列すると、自分の意思とは関係なくいつも涙があふれていました。後から考えますと、神霊教に御縁を頂き先祖の霊が喜んでいたものと思います。
 私の母の実家は代々、米、味噌、醤油等を手広く販売していましたが、祖父の代に経営が傾き、母が15歳の時に倒産してしまいました。なぜ、そうなったのか分かりませんでしたが、現象を通して、原因と名前を分からせていただき、供養することができました。
 ある日、私が一人で自宅にいると、祖父が一族の霊を引き連れて自宅に入ってきて、帰っていくという不思議な光景を体感しました。一族の者がお救いいただいたお礼の挨拶に来たものと直感しました。
子宝に恵まれ孫も授かる 
 昭和46年、体も弱くまた高齢ではありましたが、御神力を賜って、自然分娩にて子宝を授かることができました。その娘も少年部、女子部と教会の活動に参加させていただき、順調に成長させていただきました。大学では素晴らしい方たちと交流を持つことができ、大学院を卒業後、良縁を賜って孫もお授けいただきました。
 昭和36年に入信させていただいて以来、数々の御加護を賜り、体の弱かった私が、多忙な日々を乗り越え、今日まで生存し、信者でいることができますことを教祖様・教母様に心から感謝しています。