重度の貧血が医薬なしで良くなる

貧血の治療を7年続けるも悪化する
 平成元年の健康診断にて、貧血により要検査と診断されましたが、あまり気に留めていませんでした。しかし翌年の健康診断でも同じ結果だったので病院で検査したところ、血中のヘモグロビンの数値が平常値11・5~15・4のところ4・4しかなく、生きていられる状態ではないと診断されました。
 検査の際、貧血の原因でもあった子宮筋腫が見つかりましたが、手術ができる状態ではなく、注射による貧血の治療を7年間続けていました。しかし、体調は悪化するばかりで仕事も続けられなくなり、医師からも「どうして治らないのか分からない」と言われ、それを機に治療をやめることにしました。


半信半疑で入信
 治療をやめたものの何も手立てがなく、平成10年に母が信仰している神霊教に何気なく足を運び、半信半疑のまま入信しました。
 入信してから間もなく、歩行が困難になり家の中を這って移動するようになってしまいました。心臓肥大もあって息をするのもつらく、周囲の方から「必ず良くしていただけます」と声を掛けていただいていましたが、御縁は賜ったものの手遅れだったのかもしれないと心の中で感じていました…
 体調は一進一退を何度も繰り返しましたが、徐々に動けるようになり、1年の半分ほどしか参列できなかった教会の行事も少しずつ参列できるようになりました。また、御奉仕の機会も賜り、最初はほとんど参加することができませんでしたが、少しずつ御奉仕できるようになりました。
 平成21年ごろから、20年間4・4だった血液検査の数値が少しずつ上がり、現在では正常値の13・2まで回復して、心臓肥大も良くしていただきました。
 入信して15年、生きていられない状態から、治療もせず健康を回復することができました。命をお救いいただき、心から感謝しています。また、教祖様に必ずお救いいただけることをあらためて実感しています。
(神奈川県F.S.)