5メートルの高所から落下するも無傷

中島正章氏 私は、とび職の仕事をしており、常に高所での作業をしています。
 2月22日、その日は地上から約5㍍上で二連ばしごを使い、落下防止用のネットを取り外す作業をしていました。
 ところが、整地前の地面だったため、二連ばしごのバランスを失い、はしごの間に脚が入った状態で墜落してしまったのです。
 しかし、外した後、束ねてつるしてあったネットの上に落ちたため、幸いにも大きなけがもなく、すり傷程度で済んだのです。
 もし墜落した場所が、あと1㍍ずれていたら、基礎のコンクリート地面に落ち、重大な労働災害になるところでした。
 教祖様の御神光の偉大さをあらためて実感し、感謝申し上げました。
 これからも、この感謝の気持ちを大切にし、信仰を深める努力をしていきたいと思います。
(静岡県 中島正章)