子宮頸部扁平内病変が2カ月で消える

ishizukaがん発症の心配から解放される
 私は現在シンガポールに住んでいます。一昨年の8月、一時帰国の際に、栃木市の産婦人科で子宮体ガン・子宮頸ガンの検査を受けたところ、頸部に異常が見つかりました。
 その後シンガポールのアジア・メディックで再検査した結果、子宮頸ガンの原因であるHPVウイルス感染の影響で異常細胞を認める良性の軽度扁平上皮内病変、レベルはクラスⅡと分かりました。
 昨年12月、ジョイ・クリニックでのコルボスコープ検査では、頸部にまだ異常があることが分かったので組織を取って調べてもらいました。自然に治ると思っていたものがまだ治らず、結果はやはりウイルスの影響で子宮頸部上皮内病変・軽度異形成と分かりました。


 医師からは、進行すればガンになる可能性もあるからと手術を勧められました。費用も高額な上、何よりも子宮にメスを入れたり、レーザーを当てたりすることに抵抗があり、そのときは返事を保留し、手術を受けるべきかどうか、しばらく悩みました。
 しかし、ウイルスが存在する限りまた異形成細胞ができる、ガンになる可能性は消えないのでは手術をしても意味がないのではないかと思い、思い切って教会にご相談させていただきました。
 教会の方は素早く対応してくださり、「手術は受けず、まず発願させていただいた方がいい」とのご指導を頂きました。
 私は、「そうだ、これこそが正しい選択だ」とすっきりした気持ちになり、すぐに本年1月24日、発願しました。
 また今年は2月11日前後に一時帰国が叶い、その日程に合わせてもう一度、子宮体部・頸部の組織を取って調べてもらいました。その時に医師から、「日本ではこのレベルでは手術はしない」と言われ、安易に手術せずによかったと思い、御守護を賜ったと感謝しました。
感激を胸に大祭に参列   毒素を排出し体内浄化
 開教記念祭当日、万寿山に到着すると感激で胸がいっぱいになりました。御式典が始まるまで御神語奉唱をしていると、急に下腹部に刺すような痛みがあったのでお手洗いに行くと、生理はほとんど終わったはずなのに、大量の出血がありびっくりしました。御式典の最中も、何度か痛みがありました。この時に、悪いものを体外に排出していただいたものと思います。帰る頃にはすっかり痛みがなくなっていました。
 私は翌12日シンガポールに戻り、13日に母が7日の検査の結果を聞きに行きました。驚いたことに結果は「異常なし」でした。異形成細胞が突然消えるはずもなく、もしかしたら正常なレベルに近づいてきているのかもしれないと思いました。
 また異形成細胞は良くなってきていてもHPVウイルスの方は検査が必要と思い、3月18日にアジア・メディックで検査を行いました。
 結果に私は耳を疑いました。異形成細胞がすっかり消えてなくなっていたのです。HPVウイルスの影響もなく、ハイリスク型HPVウイルステストも陰性という驚くべき診断結果でした。12月に手術を勧められていた状況から、発願して2カ月で完全に消滅してしまうなんて、信じられませんでした。
 もし神霊教にご縁を頂いていなければ、不要な手術に高いお金を払い、体を傷つけ、常にガンの不安を抱えながら何年も生活しなければならなかったかと思います。今この幸せを心から感謝しています。
(シンガポール 石塚理津子)