希望の大学に合格

nakano 私は高校の3年間、特進クラスで学んでいました。このクラスは、AO推薦や公募制推薦を推奨せず、また指定校推薦は禁止され、皆、一般受験で現役合格を目指しています。
 受験勉強を始めるとともに信仰態勢を崩すことのないよう、御式には毎回参列していました。高校3年生に進級してからも大祭でのドラム隊の演奏や奉祝太鼓を奉納させていただき、
教祖様御生誕祭では、奉祝行事の司会も務めました。練習などもあり勉強時間は減りましたが、直後に受けた模試では偏差値が急激に上がり御神力の偉大さをあらためて実感しました。
 その後、第1志望の大学で公募制の推薦入試があることを知り、1学期の成績の結果を見てから、先生に相談することにしました。毎日の御神語奉唱で、最善の道にお導きいただけるよう御祈念をしていると、1学期の成績は良い結果を得ることができました。
 進路のことでお世話になっている先生に、第1志望の大学を推薦で受験したい旨相談しました。すると、先生も推薦を勧めてくださり、その先生から担任の先生にその旨話してくれることになりました。そして担任の先生も推薦入試を快く承諾してくれました。
教会での活動に参加すると
成績が安定
 夏になり、受験勉強を本格的にしていましたが、なぜか模試の結果が落ち始めてしまいました。その頃、青年の活動にもあまり参加してなかったので、模試のない日はなるべく青年の活動に参加し、御神語奉唱も真剣に続けました。また、すべてを
教祖様にお任せしようと思い、入試前の秋季大祭でも奉祝太鼓を奉納させていただきました。
 すると、模試の成績が安定してきました。
 入試当日、早起会に参列してから試験会場へ向かいました。小論文は余裕をもって終えることができ、面接の試験官は私が希望する研究室の先生であったので驚きましたが、お導きと感じ、落ち着いて臨むことができました。
 そして、無事合格の通知を受けることができました。
 その時々にお導きを賜り、最善の結果をお与えくださり、心より感謝しています。
(神奈川県 中野晃宏)