結婚7年目に子宝を授かる

平松さん親子待望の子宝
 私は平成7年に良縁を賜り、子宝は時が来れば授かるだろうと軽く考えていました。しかし、30代半ばになった頃、子宝を授からないことが気になり始めました。
 平成12年の秋、近所のクリニックで検査を受けた結果、体質的に受精しにくいことが分かり、医師から人工授精を勧められました。人工授精には抵抗があったので、教祖様におすがりして、それでも授からなければ仕方がないと思っていました。


 このことを機会に、夫婦の在り方を見つめ直し、お互いを思いやる心、協力する姿勢が欠けていたことを深く反省しました。
 また、平成13年の年末に、夫婦で力を合わせて布教を実行しました。
 すると、年が明けた1月に妊娠していることが分かったのです。まさに奇蹟だと思いました。天にも舞い上がらんばかりの喜びと、教祖様への感謝でいっぱいでした。
 安産にて息子・晴輝を授かり、現在10歳になりましたが、これまで大病もせず、心身ともに健康に成長しています。
(岐阜県 平松佳津子)