ダウン症のハンディを乗り越え、充実した毎日を

中里さん親子さまざまな病を救われ健康な体に
私は、平成2年11月3日、ダウン症というハンディを背負って生まれました。生まれた時は母乳を吸う力もなく、ミルクを飲んでも噴水のように吐いてしまうような状態で、母は途方に暮れていたようです。
 母の友人の紹介で平成3年4月に家族で神霊教に御縁を賜り、その後は教祖様の御神力を頂いて、順調に発育することができました。
 


 幼少の頃は免疫力が弱く、ダウン症の人がかかりやすい急性巨核芽球性白血病や、肝機能障害、はしかなどを発症し、生死をさまようことが何度かありましたが、その都度、教祖様の御神力を賜り、お救いいただきました。
 その後、体も少しずつ丈夫にしていただき、中学校では欠席が1日、高校では3年間休むことなく皆勤で卒業することができました。
 また、教祖様のお導きを賜り、不況の中、私立の保育園に就職することができました。
 現在は楽しく充実した日々を過ごしています。
(愛知県 中里 静)