食道ガンから救われる

前田京子11年たった今も元気な毎日を
 私は、もともと胃弱で年に1度、胃カメラによる検査を受けていました。ある年、検査を受けていたところ、医師より食道に異変があると言われ、検査を立て続けに受けましたが、さほど気にしてはいませんでした。
 しかし、検査結果は食道ガンでした。2カ月後、内視鏡で粘膜を除く処置を受けましたが、3カ月後の再検査で取り残しが見つかり、レーザーによる処置を受けました。
 その後も3カ月ごとに検査を受け、1年が経過したころ細胞を取って検査した結果、悪い部分が見つかり、医者より手術を勧められました。医師の説明では、食道の手術は大手術となること、また声帯が変わる可能性があると言われ、恐ろしくなりました。


 そのような時、看護師をしている従妹に相談したところ、神霊教を紹介してくれました。
 従妹は神霊教の教祖様は偉大だから私の病気も絶対に救われることを話してくれました。その話の中に「絶対」と言う言葉が何度もあり、その言葉に勇気づけられ、また、送ってくれた『神霊教入門』の本を読み、神霊教に対し確信を深めることができました。
 平成13年11月に神霊教に御縁を賜り、日参を始めました。
 初めは、10時の定時の参拝だけで帰っていましたが、お弁当を持ち10時から午後1時まで参拝し、百日日参を目指して頑張りました。
 以前、医師からは、手術をしないと食道ガンが悪化し、食べ物も水も受け付けなくなると言われましたが、当時から11年たった今も自覚症状はなく、元気に過ごしています。
(大阪府 前田京子)