GBSが陰性に 第2子安産

mizutanifamily自然分娩で授かる
 昨年5月、長女恭子が2歳となり、そろそろ二人目がほしいと夫婦で話すようになりました。すると、その年の霊祭後、妊娠が分かり安産の発願をしました。妊娠中、つわりはとても軽く、周囲の協力も得ることができ、とても穏やかな気持ちで過ごすことができました。
 私は長女を妊娠した時にGBS(B群溶血性連鎖球菌)が陽性と診断され、今回とても心配していました。


この菌に胎児が感染すると、細菌性髄膜炎や敗血症などを起こすことがあります。しかし薬を服用することなく陰性になっており大きなお陰を賜りました。
 4月20日、日中はいつも通り家事をして過ごしました。夕方主人が帰宅したので、下腹部の痛む感覚が少し短くなってきたことを伝え、助産師へ連絡をしました。 私は神霊教上衣を着用し、駆けつけてくれた姑も御神語奉唱を始めてくれました。
 陣痛の間隔がどんどん短くなってきたと感じた21日午前1時45分、3690㌘で長男光希をお授けいただきました。破水からわずか5分のお産でした。
 産後の回復はとても早く、光希は母乳をよく飲み、健やかに成長しています。御守護の賜物と感謝しています。
(千葉県 水谷絢子)