子宝を安産で授かる

出血少なく快復も順調
takita 私は平成20年4月に良縁を賜りました。
 子宝をお授けいただきたく、未入信の主人とともに本部教会にて子宝の発願をさせていただきました。それをきっかけに、主人は神霊教のイベントや御生誕祭にも参列させていただき、御神光に浴させていただいたものと思います。
 間もなくして妊娠していることが判明しました。
 すぐに安産の発願をさせていただき、それからは御福豆で作らせていただいた豆乳をほぼ毎日頂き、お腹には御供物をつけさせていただきました。


 妊娠中は、悪阻がまったくなく、大変順調に過ごすことができました。私は自然な出産を望んでいたので、自宅から5㌔の助産院を探し分娩を依頼すると、最近では高齢出産の妊婦を断る助産院もある中、41歳の初産の私を快く引き受けてくれました。
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 私は午後から短時間の仕事をしていました。忙しい時期は毎日残業もありましたが、妊娠が判明して間もなく、職場から残業禁止の通達があり、気兼ねなく定時で帰宅できるようになり、良い環境の中で休むことなく退職する11月末まで勤めることができました。
 順調に過ごせることに少しでも報恩感謝をさせていただきたいと思い、本部教会の清掃御奉仕の担当日は必ず参加し、予定日1カ月前の青葉台教会の大掃除にも参加しました。
 臨月を迎えてから、助産院主催の高尾山登山にも参加し、天候の御加護を賜る中、足取り軽く頂上まで登ることができました。
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 出産2日前の1月23日に御式へ参列し、翌24日、病院の健診に行くと、羊水が減っているのでこのまま生まれない場合は病院での出産も視野に入れるよう言われましたが、いったん家に戻ると、時折お腹の張りを感じるようになりました。その後おしるしがあり、陣痛も増してきたので、主人に残業を切り上げ帰宅してもらい、午後10時頃タクシーで助産院に向かいました。すぐに母も助産院に駆け付け、私を御供物で清め、傍らで御神語奉唱をしてくれました。
 主人の立ち会う中、日付が変わった25日午前0時35分、元気な男の子を安産にて出産しました。助産院に到着してから3時間足らずの出産で、出血も少なく、助産師さんからは口々に「大変な安産でしたね」と声を掛けられました。
 長男は出産時2370㌘と少し小さめでしたが、その後大変順調に成長しています。
 主人は一年間育児休暇を取得し、家事を積極的に引き受けてくれ、息子のめまぐるしい成長を二人で見守っています。
 高齢出産でありながら、
教祖様の御神光を賜り安心して出産に臨むことができ、安産にて子宝をお授けいただきましたこと、心から感謝申し上げています。
(東京都 瀧田直子)