逆流性食道炎が短期間で良くなる

仕事場の環境も自然に改善
 私は、昨年3月に健康診断の一環で、地元の須田メディカルクリニックで、胃内視鏡の検査をしました。
 数年前に品川の病院で胃内視鏡検査をした際、わずかに逆流性食道炎の症状が見られると言われ、ここ数年、起床時や空腹時に起こる胸やけや吐き気など、自覚症状もあり、原因をはっきりさせたいと思っていました。
 検診の結果、逆流性食道炎であることが確認され、食道部や胃の内部、噴門などで炎症を起こしていることが分かりました。


 また、びらん性胃潰瘍の症状もあることが分かり、胃カメラの写真で無数の小さな出血痕がはっきりと映っていました。これはストレスが最大の要因であり、昨年1月、職場で新しい部門に配属になったことや、東日本大震災の影響によるストレスが重なって発症していると診断されました。
 東日本大震災以降、被害が新聞やテレビなどで報道されているのを見て、無意識のうちに大きなストレスを受けて発症している人が非常に多いとのことです。
 病院で処方された薬をのむと、4月頃にいったん症状が落ち着いたので薬の服用をやめ、様子を見ていると、1カ月ほどでまた症状が出てきたので、再度薬をのみ始めました。8月を過ぎてもなかなか症状が回復しないため、妻とも相談し、発願させていただきました。と同時に薬の服用をやめ、毎日マグボトルに御神草を入れて、症状が出たときに頂くようにしていました。
 すると、11月のガン検診で胃と大腸の内視鏡検査と胸部CT検査を丸の内の病院で行いましたが、検査結果は、炎症が見事に消え、びらん性胃潰瘍もすっかりなくなっていました。
 なかなか改善されなかった炎症が、発願させていただき、御神草を常に頂くことで、2カ月という短期間で良くさせていただいたのです。
 教祖様の御神光の偉大さをあらためて実感しました。
 また、ストレスの原因でもあった配属先の人間関係も、今年の1月に会社全体の大きな組織改正があり、私も別の課に新たに配属することになったので、環境が自然と改善されました。
 配属1年で異動になることは非常に珍しく、
教祖様の御神光とお導きによるものと心から感謝申し上げています。
 これからもこの感謝の気持ちを忘れず、信仰を深めるよう努力してまいります。
(神奈川県 藤田 眞)