子宮線ガンがなくなる

毒素を排出し、ガン細胞が消滅takayanagi
 私は、平成17年2月に突然不正出血があり、瀬戸市の陶生病院で検査の結果、「子宮頸ガン」と診断されました。
 私や家族は、病気になればお医者さんにかかるのが当然と考えており、何の躊躇もなくその年の4月に子宮・卵巣・リンパ腺の摘出手術を受けました。
 手術後、医師からは「手術はうまくいきました。これから普通の生活ができますよ」とのことで安心していました。


 しかし、平成20年12月にガンが再発し、「子宮腺ガン」との診断で「手術はできないので抗ガン剤と放射線による治療を行います」と告げられました。
 後で主人から聞いたのですがこの時医師からは「ご本人には内緒ですが、再発性のガンで、このままでは余命3、4カ月です。覚悟をしておいてください」と耳打ちされたそうです。
 他に頼るすべのない私たちは医師から言われるままに、抗ガン剤と放射線による治療を受けました。治療による副作用は事前に聞いてはいたもののそれは想像以上で、食欲不振と体全体のだるさに苦しみ、頭髪はあっという間にすべて抜け落ちてしまい、自分自身「これでいいのだろうか?このままでいいのだろうか?」と思うようになっていました。
 この私の窮地に救いの手を差し延べてくれたのが、自宅の近所に住む信者さんでした。
 神霊教のことはかなり以前にこの方から聞いていて、平成18年のイベントにも参加し、好印象は持っていました。しかし「宗教でガンが本当に治るのだろうか?」「家族の了解が得られるだろうか?」等のことを考えてしまい、今一歩踏み込めずにいました。
 この方は一向に好転しない私の病状と副作用で苦しむ姿を見て、再び強く神霊教のことを勧めてくれ、このことがきっかけで、平成21年6月に入信することができました。
 教会から「家族の協力が必要」とのお話があり、主人に思い切って話したところ快諾してくれ、一緒に入信することができました。正直主人が快諾してくれたことは驚きで、感謝の気持ちでいっぱいです。
 入信後は主人とともに教会の指導に従って日参、御式の参列、御供物を頂くなど、できるだけの努力をしました。でも完全に医療を断ち切ることには不安があったため、1カ月ほど抗ガン剤を続けていました。
 そこへ強い貧血状態が起こり病院で輸血を勧められてしまいました。私自身、輸血には強い抵抗感があったため、輸血を断りました。
 薬の服用もこれを機に一切やめて、
教祖様に一心にお縋りするようにしました。すると即お陰を頂き、ゼリー状の血の塊りを3回排出したのです。
 そして翌8月にCT検査を受けたところ、なんと子宮腺ガンが認められず無くなっていたのです。
 その後も3カ月ごとに定期検査を受けていますが、異常はありません。また、抗ガン剤の副作用で抜け落ちていた髪も入信後3カ月ほどして徐々に生え出し、以前より良い髪質に生え変わりました。
 現在は難病を乗り越え生かされている幸せを感じ、日々感謝の心で過ごしています。
(愛知県 高柳洋子)